パチンコ街道をゆく
野島明のpachinko実戦記

《行きつけの店》
1.地元A…回転数、当たり回数表示なし。データロボ無し。無制限、等価交換になった。
2.地元P…回転数、当たり回数表示あり。データロボあり。無制限。等価交換。
3.横浜P…回転数、当たり回数表示あり。データロボ無し。無制限。2.5円。

2000年11月の収支
現金プラス:一万一千五百円。プラス:タバコ一万三千百六十円分。

2000年11月の戦績

疲れた(11/02) 出るシマ出ないシマ(11/09)
負けるのに時間は要らないが(11/16)
新台「CRダンスミックス・エボリューション」(11/30)


  2000年11月2日(木)(疲れた)

  2時過ぎ、横浜のP。

一台目、「笑ウせえるすまん」。当たり回数,前日7回,前々日15回,当日ゼロ,回転数ゼロ1の台。45回転まで。回らない。4500円。
【確認】この台の初あたりは224回転、単発。その後のあたりは確認できなかった。

二台目、新台「ウキウキフィシング」の空き台。当日当り4回,245回転の台。324回転まで。3000円。ノーマルリーチが全く発展しない。当る感じがしないので止め。同じシマで空き台ができたので移動。
【確認】537回転で確変の当り。二連チャンの後呑まれておしまい。

三台目、「ウキウキフィシング」、当たり回数,前日16回,前々日19回,当日6回,回転数165。一番打ち頃の台である。

1回目:230回転、浮きから、食いつき予告、灯台リーチで5の当り。確変。二千円。

2回目:11回転、11で当り。確変。確変中のリーチはトローリングリーチのみ。単調だ。出球はあまり減らない。

3回目:91回転、10で当たり。再抽選も10、外れ。三連チャン。ここから先が勝負だ。

4回目:12回転!、浮き予告からトローリングリーチ、8で当たり。再抽選で9の確変。数珠連だ。

5回目:72回転、8で当たり。二連チャンだが、実質五連チャン。期待した。

なんということか。300回転くらいまで、スーパーリーチが頻発するも、ことごとく外す。370回転で浮きから食いつき予告(どうやら、「ギンパラ」や「海物語」の魚群予告に相当。これを外すと苦しい。)のリーチを外した。これが運のつきだったろう。その後は、浮き予告がときおり見られはしたが、スーパーに全く発展しなくなった。ハマリ状態だった。ハマリの深さは予想つかなかった。

6回目:835回転!!!、4のノーマルがそのまま当たり。再抽選なし。5回分の出球(たっぷり四箱)をほぼつぎ込んでいた。「ギンパラ」などでもよくあることだ。スーパーリーチを外しつづけた末、スーパーリーチが払底し、当る気がしなくなったとき、ダブルやシングルのノーマルリーチがそのまま当ってしまうというパターン。挽回できるかどうかの鍵は確変で当るかどうかである。単発で当った瞬間にこの台での命運は定まった。挽回の望みは捨てた。

43回転で止め。100回転まで、とは思ったが、リーチの様子があまりにもひどかった。全くスーパーに発展しない。箱を積んでいた隣の台が空いたので決断。移動。
【確認】隣で見ていたら、180回転を越えた頃からスーパーが姿を見せ始めた。206回転で確変。二連チャン。その後はだめ。結局遊び台だった。

四台目、「ウキウキフィシング」、当たり回数,当日18回,回転数423。微妙なところだった。そのままハマリの可能性もあった。

7回目:511回転、浮き予告から投網リーチ、5の確変で当り。

8回目:124回転、6で当り、再抽選は9、確変。よし!

9回目:4回転、6で当り、再抽選は6。三連チャン。どうなることやら。

222回転まで。ハマリの感じだ。リーチが全く発展せず。浮き予告も効かない。

一箱少し残して止め。3000発と少し。


  当たり9回。現金五千五百円(九千五百円投資。これくらいの投資で打てると、勝つか浅手を負うかのいずれかとなる。深手を負うことはない)。タバコ12個。菓子と夕刊フジ。8時前。なんだか疲れた。

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  2000年11月9日(木)(出るシマ出ないシマ)

  2時過ぎ、横浜のP。

一台目、「ウキウキフィシング」。当たり回数,前日12回,前々日21回,当日ゼロ,回転数885の台。925回転まで。座って7回転目に浮きの食いつき予告から、スーパーに発展したものの、粘りのないリーチであっさり外れた。これが当らないようでは厳しい。前回の轍を踏んでしまう。浮き予告が一回あったがリーチに発展せず。数回リーチがかかるも、全く発展しなかった。
【確認】1102回転でまだ当っていないのを確認。

二台目、「ウキウキフィシング」の空き台に移動。当日当り5回,439回転の台。486回転まで。浮き予告が二回あったがリーチに発展せず。リーチが全く発展しない。
【確認】607回転で確変の当りを確認。その後は不明。

三台目、「ウキウキフィシング」。箱を積んでいた客が止めた台に移動。当日当り8回,188回転の台。

1回目:264回転、浮き予告から、ノーマルリーチのまま2で当り。再抽選、2。外れ。勝負はこれから。

195回転で玉切れ。

2回目:240回転、予告なしリーチから渦巻きリーチに発展。12で当り。再抽選12。外れ。駄目かもしれない。浮き予告は数回あったが、リーチに発展せず。普通のリーチもスーパーに発展せず。113回転まで。
【確認】317回転で確変の当りを確認。その後は不明。

四台目、「笑ウせえるすまん」。箱を積んでいた客が止めたばかりの台に移動。当たり回数,前日6回,前々日10回,当日6回,回転数186。微妙な台である。

3回目:204回転、逆回転リーチから一瞬で当り。7、確変。かなり珍しいリーチのはずだった。どうなるか。

4回目:7回転、1で当り。再抽選で12(確変)。

5回目:54回転、6で当たり。再抽選2、外れ。三連チャン。もう一つ伸びなかった。

6回目:17回転!、4で当たり。再抽選で1、外れ。数珠連だ。

リーチが発展しなくなった。様子がはっきりと変わった。ハマリの始まりという感じ。

310回転で止め。頃合だろう。

2箱半。約5600発。


  当たり6回。現金一万二千円(1万1千五百円投資)。タバコ12個。菓子と夕刊フジ。5時半。「ウキウキフィシング」のシマは締めていた。「笑ウせえるすまん」のシマがこの日の狙い目だった。

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  2000年11月16日(木)(負けるのに時間は要らないが)

  2時過ぎ、横浜のP。「ウキウキフィシング」のシマは満席。「笑ウせえるすまん」のシマはガラガラ。

一台目、「笑ウせえるすまん」。当たり回数,当日5回,回転数78の台。少なくとも250回転位までは打ってもいい台だ。157回転まで。そこそこ回って、感じは決して悪くはなかったのだが、「ウキウキフィシング」に空き台が出た。800回転超の台が二台。一台は当り1回、もう一台は当り3回。

【確認】この「笑ウせえるすまん」は、230回転で単発。程なく確変で五連チャンを確認。その客は5連チャンで止めたが、次に座った客が100回転未満で確変の二連チャン。以後は当りの確認はできなかった。この台でもまずまずのプラスになりはしたであろうに。繰言ではない。客観的評価だ。

【確認】800回転超、当り1回の台の当りは、1503回転!、確変で二連チャン。それからかなりハマッてから、確変。どうしようもない回収台だった。

二台目、「ウキウキフィシング」。前日当り13回(3100回転)、前々日当り18回(3015回転)、当日当り3回,853回転の台。よく回ったのが、焦ることもなく粘れた理由だ。

1回目:1152回転!、予告なしで11のリーチ、渦巻きリーチに発展、当り。確変。勝負はこれから。

2回目:71回転、6で当り、再抽選9、確変。

3回目:82回転、12で当り。三連チャン。まあまあだ。この時点で総回転数1460、当り8回。

ここからの回りのよさは尋常ではなかった。上皿にたまった玉だけでほぼ50回転。20数回転がせいぜいの機械だ。良く回って30回転といったところであろうに。

4回目:171回転、食いつき予告から8のリーチ、猫リーチに発展。当り。再抽選で11(確変)。

5回目:110回転、2で当たり。再抽選なし。二連チャン。さて、どうなることやら。

6回目:274回転、食いつき予告から8のリーチ、人魚リーチに発展。当り。再抽選で10、外れ。

7回目:60回転、浮き予告から11のリーチがトローリングリーチに発展。当り。確変。

8回目:112回転、12で当たり。再抽選で12、外れ。二連チャン。余りいい傾向ではない。

9回目:24回転、食いつき予告から3のリーチが灯台リーチに発展。当り。確変。数珠連だ。実質的な三連チャン。

10回目:22回転、4で当り。再抽選5、確変。実質的な四連チャン。

11回目:81回転、11で当たり。確変。実質的な五連チャン。

12回目:78回転、4で当り、再抽選4。外れ。実質的な六連チャン。

200回転までスーパーリーチはゼロ。その後も2回だけ。確実に回りが悪くなってきていた。
浮き予告はリーチに発展することがかなり少ないことが改めて確認できた。この日、食いつき予告(ギンパラの魚群リーチに相当)はすべて当った。

361回転で止め。二箱弱つぎ込んだ。

六箱半。15000発弱。


  当たり9回。現金3万5千円(一万四千五百円投資)。タバコ11個。菓子と夕刊フジ。8時前。負けるのに時間は要らないが、勝つには時間がかかること。6時間。

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  2000年11月30日(木)(新台「CRダンスミックス・エボリューション」)

  2時過ぎ、横浜のP。カードシステムがすっかり変わっていた。席を立たずとも、台の左端に設置されている機械に千円札を入れるとカードが買える仕組みだった。千円のカードのみ。当日限り有効、残額は景品カウンターで現金に交換できるということであった。五百円分だけ残っていたパッキーカードは、もはや使えなくなっていた。大金を投じてまで設備を一新する必要があるほど、相変わらず偽造カードが出回っているということだろう。
新台「CRダンスミックス・エボリューション」の空き台。

一台目。当たり回数6回,回転数33の台。さあ、どうだろう、優秀台か、それとも終わっている台か。
打ち始め、回りもよく、スーパーらしきリーチもかかった。次第にリーチが発展しなくなる。尻すぼみ、ハマリの兆候だった。270回転まで。一万五百円。同じシマの一つおいた右隣り台が空いたので移動。

【確認】店をでる時点で1000回転超のハマリだった。

二台目。前日当り7回、前々日当り12回、当日当り0回,723回転の台。好き好んで打つ台ではなかった。

1回目:735回転、座ってからわずか12回転、予告からラッキーリーチ、3で当り。再抽選も3、確変。単発の当りなら希望は捨てねばならないところだった。

2回目:35回転、2で当り、再抽選で1、確変。期待を抱いた。

3回目:83回転、8で当り、再抽選も8。三連チャン。まあまあだ。

ほどほどに回って、時おりはスーパーリーチに発展。悪い状態ではなかった。

4回目:168回転、8で当り。再抽選も8、単発。

リーチはほどほどにかかっても、殆どスーパーに発展しなかった。見切り。311回転まで。左の台があいたので移動。

【確認】455回転で確変。三連チャン。50数回転でまたも確変、二連チャン。その後の当りは未確認。

三台目、前日当り26回、前々日当り16回、当日当り7回、261回転の台。

5回目:298回転、座ってから37回転。1で当り、再抽選も当然確変、3の当り。

6回目:4回転、ノーマルリーチがそのまま当り。4。再抽選なし。二連チャン。

7回目:239回転、10のノーマルリーチがそのまま当り。再抽選なし。

これ以降はまたぞろ単調な画面の連続。リーチが全く発展しなくなる。

300回転まで。すっぱり止めた。

一箱半弱。3300発余。


  当たり7回。現金六千円(一万一千五百円投資)。タバコ12個。菓子と夕刊フジ。7時前。遊べた。

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