パチンコ街道をゆく
野島明のpachinko実戦記

《行きつけの店》
1.地元A…回転数、当たり回数表示なし。データロボ無し。ラッキーナンバー制。2.5円。
2.地元P…回転数、当たり回数表示あり。データロボあり。無制限。等価交換。
3.横浜P…回転数、当たり回数表示あり。データロボ無し。無制限。2.5円。

【閑話休題】: 地元A店と地元P店の客付き

1999年8月後半の収支
  一度も打たなかったので、収支は無し。

台を知り、店を知り、己を知れば、百戦危うからず、か?

1999年8月後半の戦績

八月後半は今のところお休み(8/24/Tue)


台を知り、店を知り、己を知れば、百戦危うからず、か?

  七月の大敗には、そうなるだけの要因があったことは、七月の実戦記を読んでいただければ、どなたにもお分かりいただけるはずだ。パチンコ好きの見果てぬ夢は、朝一から連チャンを引いて、終日さほどハマルこともなしに快適な当たりを続け、箱を二十〜三十箱積んで、宵をいささか回った頃、鼻歌混じりのスキップを心の中では踏みつつ家路を辿ることかもしれない。
  パチンコファンを堪能させてくれるそんな台に朝から座れると期待するのは運を頼むことでしかない。毎日朝からパチンコ屋に顔を出しても、一ヶ月に一度そんな台に座れればよしとしなくてはなるまい。金に不自由のない隠居の身でもあればまだしも、普通のパチンコ好きには到底叶わない遊び方である。
  遊び続けるための必須要件は負けが込まないことだ。負けが込まないようにするには、台を知り、店を知り、己を知ること、これに尽きる。これが八月の心構えである。さて、どんな結果が待ち受けていることやら。乞う、ご期待。

  99年8月1日(日)  野島明

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【閑話休題 : A店とP店の客入り】
  P店は一度つぶれて、代変わりをした。店名も変わった。P店がつぶれるにはそれ相応の理由があった。最大の理由は無制限規定の朝令暮改であったと思う。データロボを導入してから会員を募り、当初は来店ポイント5点で無制限権利を与えられた。理由は分からないが、やがて5ポイントでの無制限権利が突如廃止となり、それと同時に、それまで確変は一律無制限であったのが、確変ナンバーの一部だけが無制限となり、その埋め合わせのためか、日替わりの無制限ナンバーを機種ごとに定めることになった。それに、人気のあったアレジンの撤去も重なった。客足が見る見る遠のき、平日の昼間は店員の数の方が多いという体たらくとなった。

  このところ、A店の客足がかなり落ちている。一時期のP店に似てきたな、と思うことがある。A店の常連の顔をP店で見かけることが多くなった。この日、日曜日、A店には空き台も目立ったが、P店はほぼ満席だった。データのある店とない店で出玉が極端に異なれば、出玉で店を選ぶことになるが、極端な差が見られなければ、データのある店を選びたくなる。客付きが悪くなると台の回転数が落ち、出玉の差となって跳ね返ってくる。店の盛衰に偶然はない、と考えたい。  【閑話休題】了  

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  99年8月24日(火)(八月後半は今のところお休み)

  負けが込んだせいもあり、小遣いに困っている。がんばれ、という励ましのメールもいただくが、先立つものがないと店に顔を出すわけにも行かない。

  仕方ない、仕事に精を出すことにする。

  パチンコは習癖だ。行きつけると足が自然に店に向く。遠ざかると、それで格別の差し障りもない。これが悪癖と化すとそれから逃れられない。

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