パチンコ街道をゆく
野島明のpachinko実戦記

《行きつけの店》
1.地元A…回転数、当たり回数表示なし。データロボ無し。ラッキーナンバー制。2.5円。
2.地元P…回転数、当たり回数表示あり。データロボあり。無制限。等価交換。
3.横浜P…回転数、当たり回数表示あり。データロボ無し。無制限。2.5円。

【閑話休題】: 地元A店と地元P店の客付き

1999年10月の収支
現金、マイナス一万三千円;タバコ13個分プラス

1999年10月の戦績

蜘蛛の糸にも縋るかのような(99/10/12) ツキがめぐってきていい頃だ!(99/10/26)


【閑話休題 : A店とP店の客入り】
  P店は一度つぶれて、代変わりをした。店名も変わった。P店がつぶれるにはそれ相応の理由があった。最大の理由は無制限規定の朝令暮改であったと思う。データロボを導入してから会員を募り、当初は来店ポイント5点で無制限権利を与えられた。理由は分からないが、やがて5ポイントでの無制限権利が突如廃止となり、それと同時に、それまで確変は一律無制限であったのが、確変ナンバーの一部だけが無制限となり、その埋め合わせのためか、日替わりの無制限ナンバーを機種ごとに定めることになった。それに、人気のあったアレジンの撤去も重なった。客足が見る見る遠のき、平日の昼間は店員の数の方が多いという体たらくとなった。

  このところ、A店の客足がかなり落ちている。一時期のP店に似てきたな、と思うことがある。A店の常連の顔をP店で見かけることが多くなった。この日、日曜日、A店には空き台も目立ったが、P店はほぼ満席だった。データのある店とない店で出玉が極端に異なれば、出玉で店を選ぶことになるが、極端な差が見られなければ、データのある店を選びたくなる。客付きが悪くなると台の回転数が落ち、出玉の差となって跳ね返ってくる。店の盛衰に偶然はない、と考えたい。  【閑話休題】了  

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  99年10月12日(火)(蜘蛛の糸にも縋るかのような:マイナス一万三千円)

  12時過ぎ、横浜のP。モンスターのシマを見て回ったが、データを見るとこのところ渋目のようなので、ウエスタンヒーローのシマにする。こちらの方が前二日のデータを見る限りではよさそうだ。確かな見極めではないのはもちろんだ。勘に過ぎない。
1台目.76回転、当たりゼロの台。全くリーチなし。96回転まで。千円。

【確認】帰るとき(1時頃だ!)、単発で当たっていた。客はほとんどついていない台だったから、せいぜい120回転くらいまでには当たったのだろう。

2台目.164回転、当たりゼロの台。
 19回転で予告無しから酒場リーチ、外れ。
 20回転で嵐予告(1回)でロデオリーチ。
 36回転、嵐予告(2回)で4の酒場リーチ、外れ。これは痛かった。
 64回転、嵐予告(2回)、スローリーチ、外れ。
 85回転、嵐予告(2回)、スローリーチ、外れ。嵐予告リーチが酒場かロデオに発展しないようだと形勢不利である。
 111回転、嵐予告(2回)、ステップアップリーチ、外れ。
 114回転(278回転)、嵐予告(2回)、ステップアップリーチ、外れ。嵐予告が続いたので、当たりが近いのではないか、そんな期待で打ち続けることにした。ところが、この後嵐予告が消え、その上、回らなくなった。157回転(321回転)まで。見込み外れだった。九千円。

【確認】帰る時点ではまだ当たっていなかった。351回転。

3台目.257回転、当たり二回のCRあっぱれ応援団Z。
 座ってすぐ、予告無しで、三人団員リーチ、337拍子リーチが一回ずつ。外れ。
 これはいいかと思いはしたものの、その後リーチ予告はあるもののリーチに発展しない。見込み薄だった。
 38回転(295回転)で予告からようやくリーチ、ロケットジャンプリーチに発展、外れ。これが最後の望みだった。以降64回転(321回転)まで音沙汰なし。止め。三千円。

 当たり、ゼロ回、収支、マイナス一万三千円。

 負けて悔いたのは、これが初めてと言えるほど、久方ぶりかもしれない。今の経済状態ではとても打てない。蜘蛛の糸ほども勝ち運には結ばれていない。

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  99年10月26日(火)(ツキがめぐってきていい頃だ:プラスマイナスゼロ)

  12時過ぎ、横浜のP。新台「CRラブリーレミ」(大一)が一台空いていた。機種のデータは全くない。運試し。
1台目.340回転、当たり3回の台。回らない。左隣の一台おいた台が空いたので移ろうとしたが、すぐに客が座った。スーパーらしきリーチが二回ほど。3000円で61回転。2000円のカードを買い足す。

【確認】その台はかなりたってから単発で当たり、それも呑まれていた。

1回目.413回転目(座ってから73回転)、スーパーリーチが外れ、レミが「ちぇっ!」と確かに舌打ちした。と、この外れ画面が動き出し、一コマずれて当たり。訳が分からぬ。ここまで三千五百円。
   これは確変なのか。ガラス板の右下に、ラウンド終了後抽選とある。16ラウンド終了、さてどうだ、「がんばってね!」。外れということ。
   1回目の当たりが単発ならそれで止め、という方針を立てていたのだが、新台でもあり、そうあっさりと止められもせず、続ける。
   当たりそうな気はしなかった。

2回目.121回転目、レミちゃんがカードを切る(多分そんな感じのリーチ)スーパーリーチで当たり。抽選当たり、確変。当たり目の確認を忘れていた。当たり目と関係なくラウンド終了後に再抽選とはあまりにも芸がない。当たり目と抽選の当たり外れには関係があるはずだった。

3回目.139回転目、確変中の画面があまりに単調なので、煙草をとりに台を離れている間に当たっていた。抽選当たり、確変。また当たり目の確認を忘れていた。

4回目.124回転目、7で当たり。3連チャン。この台では3と7が赤である。抽選当たり。3、7で当たれば確変が来るわけだ。

5回目.17回転目、5で当たり。4連チャン。抽選外れ。5では外れが基本、ということだろう。

6回目.430回転目。6で当たり。止める寸前だった。 抽選外れ。止め時だった。

   100回転ほどで止めようと思っていたのだが、結局430回転まで引っ張ってしまった。430回転目に、この日二回当たったリーチがきた。外れ。止め。午後四時。残り一箱。2147発。

   当たり、6回、収支、プラマイゼロ。煙草13個。煙草分だけプラス。

   この日の出方ならかなりプラスになってもよいはずだった。それでも勝てない。いい加減、ツキがめぐってきてもいい頃なのだが。

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